動画関連の自社サービス「Quden」のフロントエンド開発。初めて「強いエンジニアが整備したプロダクト」に触れた現場。
この頃はインターン生として関わりました。フロントエンドエンジニアとして、自社サービス「Quden」の開発に携わっていました。
やったこと
- Qudenの新規画面の作成
- ユーザー数を増やすための施策の実装
- 動画を扱うプロダクトでフロントエンドの実装
使った技術
- Next.js
- Nest.js
- TypeScript
学び・所感
ZipunkのQudenに参加させてもらったのは、大学2回生の時ですかね?
初めてきちんと強いエンジニアが整備して、アーキテクチャーを組んだプロダクトに出会えて、衝撃と絶望を感じました。
しかし、正直この頃の自分は技術力がなく、ついていくことに必死でした。もしかしたら、周りからしたらついていくこともできていなかったのかもしれません。
技術的には動画を扱っていたので、かなり興味があり、全部を理解するのは無理でも、少しでもと思っていましたが、なかなか自分の血肉にすることはできませんでした。
Qudenでは、コミュニケーションや1on1などの部分ではかなり学びがあって、すごい良かったなと思っています。印象に残っているのは安住さんが自分の上長だったのですが、親身になって、ペアプロなどをしてくださったのは覚えています。
CEOの兵頭さんの人としてのあり方はとても学びになるものがありました。 曖昧で意味が違っていたら申し訳ないのですが、
[スタートアップにいるならもしかしたら沈みゆく船の時もあるかもだけど、その時は一緒に乗った船なんだから、途中で抜けるのではなく、最後まで共にする奴になってくれ]っていうような言葉を聞いて、自分は感動しました。 自分もこんなことを言えるでっかい男になりたいと。
こう見ると、全然自分はGiveできるような技術力がなくて申し訳なかったのですが、またどこかで一緒に開発できたら最高に嬉しいなって思います。